2006年07月07日

カビの生えたチーズがなぜ食べれるの?

すきなチーズを聞かれて思い浮かぶのはなんだろう。粉チーズで有名なパルメザン?それとも刺激的な味と香りがくせになるゴルゴンゾーラ?モッツァレラ、ブルーチーズ...産地や製法によって個性があり、どれかひとつを選ぶのは難しいでしょう。

ゴルゴンゾーラなどに含まれる青カビや、カマンベールの白カビは、なぜ食べても大丈夫なのでしょう。

これは、カビには多くの種類があり、大きく分けると「体に悪い作用をするもの」と「体に良い作用をするもの」の二つがある。チーズに含まれるカビは、もちろん「体に良い作用をするもの」である。

このカビは、他のカビの増殖を抑え、チーズに含まれるたんぱく質や脂肪を分解し、おいしさを高める効果があるのだ。
もし、チーズのカビが気になるようであれば外皮を取り除いて中身だけを食べるとか、最初はひとくち、徐々に量を増やしていけばいいでしょう。
posted by zanku at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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