2006年08月06日

競走馬の名前の決め方

競走馬の名前には、”トウカイテイオー””テイエムオペラオー””ディープインパクト”から、”ハシルジョウオー””イヤダイヤダ””エガオヲミセテ”まで、らしい名前から、おいおいと言いたくなる様な名前まで、いろんな名前が付けられている。

これらの馬名はJRAに正式に登録されているものであるが、その登録には一定のルールがある。

1.有名な馬名(GI優勝馬や国際的に保護された名前)や、父母の馬名と同じもしくはこれらと紛らわしい馬名。

2.10字以上の馬名。

3.明らかに営利のための宣伝広告を目的として、会社名、商品名などと同じである名称を付したと認められ、かつ競走馬の馬名としてふさわしくない馬名。

4.既に登録を受けている馬名、登録を抹消されてから5年を経過しない馬名と同じ馬名、または、これらと紛らわしい馬名。

などは認められない。
また、いったん登録した馬名は原則として変更できない。
posted by zanku at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般

2006年07月08日

テニスのカウントが不規則な理由

テニスの試合では、得点を0(ラブ)、15(フィフティーン)、30(サーティ)、40(フォーティ)と数えて1ゲームとする。

なぜ15、30と続いた後に45とならずに40なのか。天文学説、時計説、テニスにまつわる説などがあり、はっきりとはしていない。

時計説は、スコアボードの代わりに時計盤を使ってテニスをしていたときに60分を4分割して15を1単位とし、4点先取した方が1ゲーム勝ちとする説。

一方、テニスの起源にまつわる説について。テニスは、「ジュー・ド・ポー」という手のひらでボールを打ち合うスポーツが起源といわれており、「ジュー・ド・ポー」が盛んに行われていた修道院の生活単位が15分だったのでカウントの仕方はそこから生まれたといわれるもの。

しかし、どちらの説でも30の次がなぜ45ではないのか、という疑問はまだ解決しない。これは、試合中に審判が45(フォーティファイブ)とコールしずらいので40となった、と今は考えられている。
posted by zanku at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般

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